
それは、まだ祖父が生きていた頃のはなし。
子供だった私は祖父に連れられて近くの山へ入った。

祖父の屋敷は竹で垣根をこしらえていた。
むかし庭師の仕事をしていたので、器用でマメな人であった。

竹を切り倒し、祖父と二人で運んで帰ったのを覚えている。
しかし、どこの山でどの場所だったのか、記憶をたぐっても思い出せない。

明治生まれの祖父はそのとき80歳ぐらいだったと思う。
ひょいひょいと山を駆け上がり、道具を使い竹を切り倒すさまは、年齢を感じさせない力強いものであった。

今日は送り盆だ。私に宿題を残して帰ってゆく。
答えが分からなかったら、来年のお盆に戻ってきた時に尋ねてみよう。
- 2008/08/16(土) 21:36:02|
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炎天下、車がいっぱい。ここはどこ?

車の免許更新の手続きに行ってきました。
長年続けてきたゴールド免許ともお別れで、ブルーの免許証に・・・。
視力の低下が著しいので、友人に眼鏡を借りていきましたが、ギリギリ眼鏡無しで通りました。
最初は全然見えなくて焦りましたが、少し大きめのワッカから徐々に小さくして検査して下さったので目が慣れたのか、なんとか見えました。
パソコンで仕事をしているとダメですね。年齢的な低下もあるんでしょうが。
視力2.0だった小学生の頃が懐かしいです。
で、無事に新しい免許を頂き、ブーンと帰りに立ち寄ったブックオフで1冊だけ本を買い、車に戻ってきたら・・・

えっ?
ありり???
擦られた〜〜と思いきや、そういえば、免許更新に向う際、細い街道でバスと離合をするのにヒヤヒヤしたのを思い返し、そのとき電柱に自ら擦っていたのだとだいぶ経って気付きました・・・。

(底部分の傷は以前擦ったもの)
まさか擦っていたとは露知らず、バスが突っ込んでくるからいけないんだー!と嘆いても後の祭り。
とりあえず自分で傷治しはしたけど、所詮はシロウト仕事。
今度ディーラーに持って行こうかな( _ _ )..........o
- 2008/08/12(火) 17:56:23|
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毎年恒例「下鴨納涼古本まつり」の会場、糺の森は、古本好きのおじさんから若い女性、そして子供たちまで幅広い層が集まり、その熱気でオーバーヒート寸前?

特に、開店当初のこの場所はキケンです。ヘタに近寄ってはヤケドをしますよ。
私のような軟弱者は、ほとぼりが冷めてからでないと近寄れません。
でも、ほとぼりが冷めたあとだと、目ぼしい本は残っていませんが・・・。

古本まつりの会場をざっと見たあと、下鴨神社にむかいました。

なになに、「お手をさしひたし、禊をして下さい」とな。

浄化されたかな^^

正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」
京都で最も古いお社の一つ。

社伝では、神武天皇の御代に御蔭山に祭神が降臨したと伝えられます。

清らかな水と緑にふれると、

心が凛とします。
- 2008/08/11(月) 21:56:52|
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